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    • 2017.02.23 Thursday
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    りぼん60周年企画「ときめき回廊」行ってきた

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      りぼん創刊60周年記念(って一昨年じゃなかったっけ……?)のイベントとして開催された、「250万乙女のときめき回廊at TOKYO SKYTREE」。

      スカイツリー

      会場は、ドドーーーーン雷雷とこちら!

       

      中づり広告

      な・なんと、電車の中吊り広告もりぼん!!

       

       

      2015年のりぼん60周年と、それ絡みの企画もたぶんもう終わりだろうなー と何となく思ってたのだが

      ここにきてまだイベントがあるというのでビックリびっくりびっくりびっくり

       

      2017年正月早々、

      行くからには早めに、いっそ初日に行っとくか!

      それなら前売りを買わねば工具工具という話になった。

       

      どうやらチケットは

      ・朝食付きのちょっと安い券(これ買うからには9時までに来いよ!!)

      ・通常の前売り券(高い)

      この2種類あるらしい。

       

      うーーーーん、、朝食付きの方がお得っぽいし、

      せっかくだし気合を入れて初日の早朝からいっとく!?!?

       

      こんな流れで、初日のまだ日も明けないような早朝出発を決めたんだった。

       

      「朝食券付きだと安い!!」と飛びついたはいいが、

      そのチケットで行けたのは途中のデッキまでで、イベント会場の天望回廊に登るときに追加料金が発生。

      安いと思ってたのは途中までのチケットだったからだと判明……。

       

      これから行くみなさん、通常の前売り買ってたらもらえたはずのグッズ(カレンダーとシール)も貰えないので欲しい場合は注意したほうがいいですよ唖然!!(たぶん普通そんなに間違わない)

       

      ママレ

      そしてこれが付いてきた朝食

       

      共食いごっこ

      共食いごっこもできるよ!

       

      バンパイアティー

      これも注文。蘭世のバンパイアティー。クッキーのイラストのチョイスも良いときめき

       

      イベント告知サイトを見つつ、「この皿、売ってくれたらな〜…」とか思ってたが、

      なんとこれ、(おそらく)限定10枚で購入可能なのだった……!!

       

      張り切り過ぎて一番乗りだったので買えた! しかし枚数少なすぎないか……。各10枚ってびっくりびっくり

      公式でも発表してなかったし、どういうことなんだろう。これならあっという間にに売り切れるのでは。

       

      ……と思ってたら、帰るころもうママレードボーイのは売り切れてた。


      皿

      天ない以外の3種類を購入。一番欲しかったのはときめきトゥナイトの。


      個人的には、ときめきトゥナイトのこんな初期絵のグッズなんて希少すぎる!! これ以外の90年代作品については他にもグッズも出てるし、ときめきのが一番売れるの早いんじゃ!!? と思ってたが、帰るときに見てみたら残り枚数は一番多かった……。お、おおお……。買いに来る層が若いからか……??

      (……って言いながら気づいたけど、このときめき第1部とママレードボーイの連載時期ってほんの5〜6年の差ぐらいなものだよなー。そんなにすごい若いって訳じゃ……。けど90年代半ばにアニメ化されてるから、その分もっと若い層に知られてるのかさては……などと勝手に売れ行き分析。)

       

       

      さて!! ようやく肝心の展示のほうに話を移そう!!

      フロアに到着してまず目に飛び込んでくるのがこのパネルな訳だけれども。

       

      頭身変パネル

      妙におかしい2ショット

       

      この真壁俊の頭身、ものすごく不自然じゃないか……?? どこか斜め上の方から見下ろして写真を撮影することを想定してパースを調整したとか……? となると隣のリーヤはなぜ普通なんだ。プリントの長さを節約したかっただけ……なんてことないだろうし。なぜこんな手の込んだ作業を……。

       

      そんな謎が残りつつも進んでいくと、ドドーーーン現れた! でっかいりぼんーーリボンリボンぴかぴかぴかぴか

       

      表紙

      左は40周年のときの、95年9月号の表紙。右は今回のイベント用に作られたもの。

       

      表紙

      定価が「634円(スカイツリーの高さ)」になってる(しまった、写真ピンボケ……)

       

       

       

      イベント全体を見渡すと、やっぱり内容は今まで通り250万乙女全盛というか、90年代がメイン。

      なんとなく、現30〜35歳ぐらいの人がメインのターゲットなのかなという印象だ。

       

      ママレ

      天ない

      35歳前後のスクールカースト上め女子に人気だったこの2作品

       

      覗き

      覗いてみると……

       

       

      覗き

      ヒーーーーーーーーーwwwww 笑わせんな!!!!!!

       

       

      ちょ、ちょっとまて。これ普通のりぼんのイベントならまだしも、一般客も来る(それも半端じゃない人数来る)展望台だぞwドクロドクロ

      それどころか国外からの観光客も多い場所で、イベントを理解してない人が

      一体どういう反応示してんのか気になり過ぎる………。

       

       

      ここからちょっと80年代作品がどのぐらい参加してるか見てみよう。

      ・有閑倶楽部

      ・ときめきトゥナイト

      ・ハンサムな彼女(は91年ごろまでやってたけど。)

      この3作品がキービジュアルにも含まれ、エレベーターの中や壁に出現してた。

       

      というか、りぼんのエレベーターのラッピングの柄を作品中のシーンから選べだなんて仕事、さぞかし楽しいだろうなぁ〜

      けど自分がその権限を持たされたらマイナーなシーン選びまくってひどいことになりそうな気がするが……

       

      エレベーター

      80〜90年代初頭のりぼんにはなくてはならない有閑倶楽部! エレベーターに豪華さが増す

       

      エレベーター

      ハンサムな彼女。このシーンは初期も初期なので80年代後半

       

      エレベーター

      これもエレベーターの壁。このシーンかよw と突っ込まざるを(良い意味で)

       

       

      たまに出てくる80年代に喜びつつも、

      「250万乙女」とこんなに大々的に言ってるのに、「250万乙女の聖書」というキャッチコピーまで付けられてた「星の瞳のシルエット」がなぜ出てこない! とか、

      あんなに国民的アニメになった「ちびまる子ちゃん」はどーした!? (初期の絵柄希望) とか、

      (坂上忍で)映画化までしたんじゃないのか「月の夜星の朝」! とか、

      物足りなさを勝手に訴えかける。その辺りも網羅するのはやっぱり難しいのだろうか……。

       

      そんなことを考えつつ、ARアプリをその場で落としてアトラクションを楽しんだ。

      (※事前にアプリをインストールしておくことをオススメします http://www.arappli.com

       

      AR

      このヨーコブタにアプリをかざすと……

       

      AR

      現れたヅラを自分にかぶせると、なんと蘭世として撮影できるカメラぴかぴかというもの!

       

      ほかにはこの空間に色んな男キャラが並んでいて、それぞれこのように吹き出しが出てくる仕掛けになっていた。

       

      AR

       

       

      リーヤ

      リーヤにかざすと……

       

      リーヤ

      わははは なんだこれ

       

      もうひとつ、ARのエリアで気になったのがコレ。なんでこの人にだけこの表記が……。

       

      羽山

      「中学一年生当時」とは……

       

      まあ確かに最近続編が出て大人になったりはしていたが、それを言ったら他にもそういうキャラは居るだろう。この横にいるグッドモーニングコールの上原君とか。

       

       

      会場内ではずっとりぼん関連の曲が流れていたので、音楽のほうもとても楽しむことが出来た。

      確認できたのは、

      ・ときめきトゥナイト

      ・姫ちゃんのリボン

      ・ママレードボーイ

      ・赤ずきんチャチャ

      ・ご近所物語

      ・こどものおもちゃ

       

      これらのOP・ED曲。もう一歩踏み出して(?)ハンサムな彼女や星がたりも聴きたかったな〜〜と贅沢言ってみる。

      「言えずのI love you」(ハンサムな彼女の番外編「KENJI」より)とか!

       

       

      そんなこんなで音楽も堪能しつつ次のエリアに進んだところに現れたのがコレ雷雷!!!!

      これはもう興奮した!!!! こういうのがずっと見たかった!!!工具工具工具

      (一昨年のりぼんフェスタのときには「展示」ではなく、用意された専用のiPadで「検索して見ることができる」というのがあったが、数が少なく、並んでる人もいっぱいいてそんなにじっくるい見られなかったんだったよ)

       

      ずららららーーーーーーーーーーーーーーーっと!! 創刊号から2015年のまで!!

      「60年」という深みがここに!!!!!!!!

       

      本誌表紙

      本誌表紙本誌表紙

       

       

      これはりぼんを読んでたどの世代でも、うちの親(1950年代の読者)でも楽しめそう。

      自分が生まれるより前の表紙を並べてこんなにじっくり閲覧できる機会なんて、今後たぶんそうそうないびっくりびっくりびっくりびっくり

       

      一緒にいた友人が、自分が読んでたころのを懐かしそうに見ていて興奮して「この辺来てみなよやばいよ!」とか言ってたが……

      す、スマン その感覚があんまりない!!懐かしさがない……!!(わりと手元にあるし日々目にする機会があるため…。なかよしとか別の雑誌なら単純に小学生時代のものを「懐かしい!」と見れるんだけど……)

      そ、それよりもっと古いの見せてくれ……この辺りのに飢えてんだ……と吸い寄せられるようにフラフラと主に70年代以前の表紙を見入る。

       

       

      そこから進んでいったところに展示されてた付録は、主にキービジュアルに載ってる作品のもの。

       

      ヨーコ犬ノートとか本当にかわいい。販売してくれないかなぁ。

      りぼんを買い始める前だったが、人からもらって持っていたこのヨーコ犬ノートは交換日記に使ってその後紛失……。出来ることなら新品を買い戻したい……。

       

      付録付録

      80年代中盤〜後半


       

       

      この辺りは「学校でみんな持ってた!!」という懐かしさがある。真ん中の2つが両方とも90年12月号の付録で、当時どっちから使おうか迷ったっけな〜。

      個人的には、本誌は収集しているが付録は収集も保管もあまりしていないので、付録だと新鮮に懐かしさを覚えることができたりする。

       

      ノート

      80年代末期〜90年代初頭

       

       

      この頃になると読んではいたけど、付録や応募にはもうあんまり無関心だったころ(高校生)。

      全員応募サービスのリュックがすごくしっかりしてそう。あとこの頃に小学生だった世代って「全サ」って言うよなー「全サ」。

       

      全プレ

      90年代後半

       

       

      そして最後は顔ハメパネル! 意外とこれ、上手くやると顔と馴染む!!

      コツは前髪をアップして、できるだけ隙間が出来ないように顔をはめる!!!

       

      顔ハメ

      顔ハメパネルは3種類

       

       

      知らない親子が「赤ずきんちゃんと撮るー」「はいはい、赤ずきんちゃんね」とチャチャのことを赤ずきんちゃん呼ばわりしてるのを黙って眺めつつ順番待ちしてた。

       

       

       

       

      あとは一通り押したスタンプラリーの台紙を持ってスカイツリーを降りて、1階にある専用カウンターでシールに交換してもらう。満遍なく満喫した感……ぴかぴかぴかぴか

      というか、好きなシーンのスタンプを作れたりすればいいのに。昔ゲーセンにあったようなスタンプ製造機で。(突然無茶な願いをぶつける)

       

      スタンプラリー

      スタンプは全部で5種類!

       

      こんなに真剣にスタンプラリーやったのはじめてかもしれない。このシートを途中で荷物をコインロッカーに誤って入れてしまい取り出したので、少し有料で手に入れた気分……ドクロ

       

      シール

      景品のシール

       

       

      そんなこんなで、今回はスカイツリーイベントを堪能したのだった。

      連休だったせいもあってか、帰るころには一般観光客でごった返してたので、午前中早めの時間じゃないとこんなに色んな展示物をゆっくり撮影したり出来なかっただろうなぁ。

       

      よし、次は各方面(ってなんだ)から「良すぎる!!」「ヤバイ!!」と噂に聞く、京都の「LOVE♥りぼん♥FUROKU 250万乙女集合!りぼんのふろく展」へ行くぞ炎炎


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        • 2017.02.23 Thursday
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        • 13:02
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        コメント
        私も行って来たのですが、スカイツリー凄く良かったですね!特に歴代りぼんの表紙は圧巻でした。20〜40代だけでなく50、60歳の女性の方もりぼん懐かしいと言ってたのが印象的でした。カフェではときめきと姫ちゃん、ママレを頼んだのですが、メニューも凝っててあの眺めから食事が出来たのが良かったです。お皿、もっと売ってほしかったです。

        私は80年生まれですが、りぼんを読むのが遅く、ちょうどこの90年代のメンツが私の世代なのですが、この頃の連載陣の中ではときめきは3部だったので売れ行きが左右してしまったのかもしれません。コミックスを読んだ人ならときめきの1部や2部は面白いと言う人が多かったのですが、私の当時のクラスでも3部が初見の人は話が分からないと敬遠してる人もいる形でした。(私はシリーズごと好きなので悲しかったですが)
        ママレードボーイは当時アニメも大ヒットしましたし(視聴率が良かったらしいです)朝食付きのセットがあったのでそれを買う人が特に集中したのかな?と思います。
        • りんご
        • 2017/03/11 4:35 PM
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